米国株

GAFAのBuy&Holdは報われそう

目次

1.GAFAはウィズコロナでも強し
2.GAFAが強い理由
3.GAFAへの投資の仕方

資本主義の恩恵を最大限に享受するには、強い米国で強い企業への長期投資が最良解の1つ。そこで、今をときめくGAFAへの長期投資の良し悪しを考えてみます。

1.GAFAはウィズコロナでも強し
GAFAの2020年4-6月の決算をみると、グーグル(アルファベット)以外は、コロナの影響を受けても好決算です。

GAFA、オンライン需要増で好決算 20年4~6月期 アマゾンは過去最高益 – 毎日新聞

GAFAの勢いを確認すべく、GAFAを含むFANG指数の株価チャートで見てみます。

Trading View提供

コロナショック後の傾きは
DJI <SPXL(SP500の3倍) <FNGS(FANG指数)<<SOXL <<TECL ≒ QQQ <<FNGU(FANG指数3倍)
であり、GAFAは断トツに強いですね。

2.GAFAが強い理由

●GAFAがそもそも強い理由
GAFAが、独禁法が取り上げられるほど、他を圧倒する強さを手に入れている理由としては、詳細は割愛しますが、こんな所でしょうか。
・先行者利益を得ている強さ
・破壊的企業を買収で取り込む強さ
・国際的な税金対策で利益を守る強さ

競合に対する優位性を簡単に失わない仕組みが城壁のように張り巡らされているので、長期的に簡単には揺るがない盤石な状況に見えます。

●コロナ禍で強い理由
コロナ禍で世界中の企業が苦しんでいる間に、GAFAは豊富な資金を元に投資や買収等、ますますパワフルになっているとのこと。

スコット・ギャロウェイ/コロナ禍でGAFAだけが焼け太る〈金持ちがより金持ちになるという「不都合な真実」〉

そもそも、オンラインでライフ・ワーク両方を楽しむためのプラットフォームを持っていることが強く、巣ごもり・在宅ワークの需要をうまく取り込めているのでしょうね。

コロナショックを追い風にするGAFAと米議会との対決

3.GAFAへの投資の仕方
ということで、GAFAへの長期投資は報われる可能性は高い、つまり、しばらくはGAFAのBuy&Holdで十分なパフォーマンスが出せると考えており、以下を保有しています。

・SBI証券ーiFreeレバレッジ FANG+(レバレッジ2倍)
・サクソバンク証券ーFUNG+(レバレッジ3倍)

なお、サクソバンク証券はSBI証券等よりも米国株・ETFのカバー数が多く、注文期間を無制限にできたり、注文パターンのバリエーションも多いので、凝った米国株投資をするなら、口座開設しておいて損はないでしょう。

まとめ

GAFAはウィズコロナでも強く、Buy&Holdは報われそう

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