米国株

2021/1 投資対象のETF(FNGU、SOXL、QCLN、TNA)

メインのFNGU、SOXLに加えて、トレンドやバイデン政策を考慮してQCLN、TNAを新たに購入しましたので、その考え方をお伝えします。
今年はコロナ渦からの本格的回復期になるので、初動の動きが軽いETFを狙いたい所です。

目次

1.好調ETFのトレンド
2.景気回復期に有利なETF
3.クリーンエネルギー ETF

1.好調ETFのトレンド

好調ETFはデータから探すのが楽なので、myINDEXで探してみました。
常連のSOXLの他に、米国小型株(TNA)、クリーンエネルギー 関連のICLN、PBD、小型株(TNA)、バイオテクノロジー(LABU)などが目につきます。
ここで、バイオテクノロジーはワクチンの話が落ち着くとトーンダウンしがちなので外して、1)景気回復の初期から強い半導体、2)金融緩和や景気回復に敏感な小型株、3)クリーンエネルギーにターゲットを絞りました。

ワクチンの開発進展が見えてきた9月を境に、TECLからポストコロナ銘柄に主役交代していますね。TECL→SOXLへの切り替えが12/15と遅れてしまい、初動を取り逃がしてしまいました。セクターローテーションのウオッチングは難しいですね。。。

Trading View提供

11月の大統領選を期に、小型株(TNA)、クリーンエネルギー関連(PBW等)の勢いが増しており、バイデン政策への期待の高さが伺えます。

Trading View提供

2.景気回復期に有利なETF

半導体セクターは、コロナからの景気回復期に、機械・情報系等の広範囲の需要があるので、今は時期的に良さげです。
AI革命はロングタームのトレンドなので、長期的な上昇も期待できます。
SOXLは文句なしのチャート形状ですが、セクターETF特有のトレンドによる不安定性を考慮して、FNGUに次ぐコアの位置付けとします。
もう1つ、景気回復期には値動きの軽い小型銘柄の上昇が期待できるので、TNAもサテライトに入れることにしました。

3.クリーンエネルギー ETF

2021年の米国株のテーマは、バイデン政策絡みで、クリーンエネルギー、EV辺りは抑えておきたい所。「政策に売なし」と言われますし(๑✧∀✧๑)
PBWは米国銘柄が80%程度なので、バイデン政策の恩恵を受けやすく、QCLNはTESLA,NIO等、トレンドの波がきている電気自動車を多めに抑えているのがよいですね。パッケージの中身と、チャート上の強さを踏まえてPBW、QCLNをチョイスしました。

ソーラー関連のTANもチャートが好調ですし、クリーンエネルギーに比べて決算の良いメーカーが多いのも好感触。
TAN,PBWは、SBI,マネックスでは扱いがなく、サクソバンク等でないと買えないのが残念なところ。。

まとめ

コロナ渦からの本格的回復のシナリオを描き、1)景気回復の初期から強い半導体(SOXL)、2)景気回復に敏感な小型株(TNA)、3)クリーンエネルギー(PBW,QCLN,TAN)
を軸にポートフォリオを組むことにしました。

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