投資アイデア

複利&レバレッジをじっくりかけて、大きな果実を得る方法(株式、FX)

目次

1.複利&レバレッジを長くかけた場合の威力
2.レバレッジとゆっくり付き合う方法
3.複利と上手に付き合う方法

お小遣い制で入金力が小さいトドのようなサラリーマンにとって、複利とレバレッジとうまく付き合うことはとっても大事ですよね。その威力と、トドが考えるいい感じの付き合い方をご紹介します。

1.複利&レバレッジを長くかけた場合の威力
株式で長期投資をする場合のリターンを試算してみました。
20年間の平均リターンは、日経平均で1%、S&P500で8%程度と言われています。
株の場合は時間と共に増えた資産に対して、この平均リターンが乗ってくるので、複利で考えます。
SPXLはS&P500の3倍の値動きを目安に動きますので(実際には長期では、3倍から下方にずれるそうですが)、3倍と仮定して24%で考えます。

                            TradingView提供

5年後まではあまり差がありませんが、10年後あたりから急激に差が開きますね。
20年後には、SPXLだと、100万円が6000万円にもなる試算になりました。複利&レバレッジの威力を感じますね。もちろん、過去の平均リターンが今後続く保証はないものの、夢がありますね(´∇`)
これを見ても、「長く複利&レバレッジをかける」ことが資産を大きく膨らます秘訣といっても過言ではないと思います!

2.レバレッジと安全に付き合う方法
長くレバレッジをかけていく上で大事なことは、ロスカットされない、安全な方法を選ぶということです。
株式投資であれば、信用取引はロスカットのリスクがありますので、トドは避けたほうが賢明だと考えており、ロスカットされないSPXLのようなレバレッジ型のETFを選ぶようにしています。ただし、レバレッジ型は値動きが大きく、早期償還リスクが0ではない為、余裕資金で購入するようにしています。

FX、CFD等は信用取引になるので、どうしても資金管理が必要になりますね。扱う際には、「証拠金維持率」でロスカットまでの余裕度を把握するようにして、慎重に扱うことを心がけけています。

3.複利と上手に付き合う方法
株式であれば、1)右肩上がりの株やETFを長期保有する、2)短期から中期で売り、全額再投資する、3)もらった配当を再投資する、などの方法で複利をかけていく方法がありますが、トドは、1)で考えています。

それぞれメリット・デメリットがあるのですが、3)は配当を毎年貰えるのが魅力ですが、米国でも資産の3-4%程度しか配当がもらえないので、複利の効果が低いこと、2)は適切な売買のタイミングを読むのが難しいことと、売った後に高くなると買えなくなりそうなことが、トドには大きなデメリットです。

1)のデメリットは短期から中期でアップダウンすることですが、その対策としては、余裕資金で購入することとして、ダウンした場合には我慢し、アップした場合には、購入金額の分だけ株を売って元を取ってしまい、(タダ株にした)残りの分は長期で保有していくのが良いかと思っています。

FXの場合は、取引で利益がでたら、その分で少しだけポジションを増やすようにして、レバレッジを上げないように注意する必要がありますね。

まとめ

長く付き合うことで、大きな成果が得られますので、複利&レバレッジと安全に付き合うのが肝要です

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