投資アイデア

投資のセンターピンを決めるーFNGUに乗り続けるー

投資は、大きな入金で時間かけて大きなリターンを望むのが王道なので、メンテナンスが少なく、長く使える「メインの武器」を定めることが、まず大事だと思います。「FNGU (FANG+指数レバ3倍)にしっかり乗り続けること」が、現時点でお手軽投資の「センターピン」と考えています。その理由を説明していきます。
なお、FNGUはサクソバンクでは買えるものの、SBI、楽天では残念ながら買えませんが、FANG+指数レバ2倍の、”iFreeレバレッジ FANG+(⬇︎グラフ中のFNGO)は買えます。

まずは
・長期的に右上がりの実績のある米国株
・個別株の財務をチェックするのは手間なのでETF
から、高い値上がり実績を持つFNGUとSOXLに絞って検討していきます。(TECL(VGT)はSOX(SMH)に見劣りするので却下)

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*値動き
・SOXLには半導体業種特有のリスクがあり、景気に左右されるなど、ボラが激しく、安心して長期握りづらい
・FNGUは、コロナ禍前頃から勢いが出始めており、情報系に偏っているものの、サービス、企業規模にばらつきのあって業種リスクをヘッジ出来るので、偏りは許容範囲と判断

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*ファンダメンタル的根拠
・FANG+銘柄のサービスはいずれも気に入っており、ユーザ的にもOK
・資産規模が大きくないとできないサービスや障壁、競合を買収して行く形で、参入障壁を確保している。独禁法で封じたくなる程、参入障壁が強いが、各企業の弱体化が国力にも関わるので、解体する自体には至らないと思います。

QQQがSP500を凌駕する等、Tech主導の相場の米国株において、QQQを牽引するFANGが「米国株のセンターピン」といっても過言ではない、ということで、FANGをメインに据えることとしました。

*どこまでレバを許容するか?
長期で右肩上がりの傾向なので、一時的に下がっても、待っていればまた上がってくれるので、生活に必要なお金でなければレバレッジを多めにかけても良いと考えます。

*買い、売りのタイミングは?
FNGUは長期で右肩上がりなので、週足で見ます。
売りは加熱時、買いはストキャスティクスが反転した際といった所でしょうか。

🔷売り時(赤丸
・ボリンジャーバンドが2σを超えた
・ストキャスティクスがピークを超えた
・RSIが70を超えた

🔷買い時(青丸
・ストキャスティクスがゴールデンクロスになった

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