投資アイデア

投資で大きなリターンを得る要因(入金力、右肩上がり、レバレッジ)

長期投資で大きな収益を得る為に、収益を”入金力、銘柄の特性、レバレッジ”等のパラメータに分解して考えて、長期投資のアクションの最適化を検討してみました。沢山の投資の選択肢から、適切なものを選ぶのにお役に立てば幸いです。


1.投資成果を要因に分解する
投資の成果を決定する要因に分解するとこんな感じになります。( )は検討すべき項目です。
リターン = 入金力(継続性)X収益率の期待値(安く買う、価格UP率)X年数(複利、レバレッジ)
ここで、投資アクションに合わせた言葉に置き換えると、「入金力が継続して高い」「長期で複利・レバレッジを利かせられる」「長期で大きく右肩上がりする期待値が高い」となります。


2.入金力が継続して高い
まとまった資金が無い場合、入金を続けていかないと大きな利益が望めないことは当たり前は言え、数万円程度のお小遣いしかもらえていないトドのような方もいますよね(´· ·`)
なので、(コア)米国株長期投資に加えて、(サテライト)FX/ETFのトライオートも2刀流で動かし、トライオートで得た利益を米国株投資に回す作戦にしました。
トライオートの詳細は、追ってお伝えしますね。


3.長期で大きく右肩上がりする銘柄を選ぶ
次に、長期で右肩あがりが期待できるのは、日本株や中国株よりも、米国株かと思っています。株価を上げる為の法制度や経営の意識が高く、若い世代が比較的多いですしね。
米国株の中では、長期成長が見込まれる筆頭はテクノロジー系なので、QQQが王道です。但し、もう少しリスクを取れるなら、ソフト、半導体等のIT系やFANG等かなと思っています。
株価チャートを見ると一目瞭然です。中国株は政策の影響が大きいので、株価の予測が難しいですね。

Trading View提供


4.安定して安く買う
MACDやRSIで買い時を探すという作戦も考えたものの、チャートの上げ下げを予測していくのは、金利政策等で大きく振られて難しいですし、そもそもチャートを見続けるのも大変ですよね。。
それに、右肩上がりをするであれば、多少高く買ってしまっても大勢に影響無かったりするので、今は積立で十分かなと思っています。


5.長期で複利・レバレッジを利かせる
長期で複利やレバレッジを利かせるのが、資産増加のスピードを大きく左右する為、ソフト、半導体、FANGに対応したWEBL,SOX,FNGUを買うようにしています。QQQと比べても圧倒的ですよね。

ただ、レバレッジ型ETFは多少下がっても売らないような心構えが必要ですね。トドは、2000年3月のコロナショックで、SOXL,TECLを持っており、30%程度まで急減しましたが、ETFなので個別企業の倒産の影響は無く、繰上償還もの可能性は低そうなので、将来性を信じてガチホできました。

Trading View提供


6.<まとめ>トドの投資スタイル
まとめると、
a)「トライオートETF」をキャッシュマシーンとし、
b) 長期右肩上がりが期待できる「米国レバレッジETF」を対象に「積立投資」で入金していく、
のが投資収益を膨らませるのに有効と判断し、それを今の投資スタイルとしています。

なお、米国ETFの積立投資はSBI証券でやっています。マネックス証券でも月1の積立投資は出来るのですが、”●株注文、毎週●円注文”といった注文ができませんし、SBIは「かんたん積立アプリ」が資産チェックするのに便利ですね。

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