投資アイデア

副業で投資を続けるなら、資産運用の仕組み化や売買ルールを考えよう

サラリーマンは、仕事や家族サービス等があって、投資に使える時間は平日の夜等と限られますよね。時間のかかる投資は続きませんよね〜
「時間使わず、安定的に収益が上げられたらいいよな〜」って妄想を抱きつつ、トドは、「うし・うしよー?」って試行錯誤してきました。その過程で、色んな投資の失敗を蓄積してきましたので、学んだことをご紹介します。

目次

1. 判断投資と仕組み投資
2. 投資における、労働所得/不労所得を生む資産とは?
3. 安定的に長く投資で稼ぐためには?

1.判断投資と仕組み投資

稼ぐのに、労働所得や不労所得といった言葉がありますよね。
それらの違いは、自分が働いてお金を稼ぐか、自分が働かずに、何かが働いてくれてお金を稼ぐか、の違いです。
投資においては、「どれだけ時間をかけて、売買の判断をするか」の違いとも言えます。

2.投資における、労働所得/不労所得を生む資産とは?

自分で稼ぐ、株式投資やFX等では、売買の判断をしたり、その情報を集める作業が労働にあたるので、「判断」で所得を稼いでいます。
よって、労働所得を生む資産を「判断資産」と定義します。
不労所得と言われる不動産では、物件を購入して、管理会社に管理を委ねる等の仕組みを整えれば、放っておいても家賃収入が入ってくる状態になります。
よって、不労所得を生む資産を「仕組資産」と定義します。
そこで、あくまで程度問題ですが、判断に要する時間でざっくり分けるとこうなります。

判断資産 株,FX,CFDのデイトレード、スイングトレード
仕組資産 ロボ投資(WealthNavi等), トラリピ、株の長期売買、積立投資

時間の無いサラリーマンが長く投資を続けるには、仕組資産に投資をするか、時間をかけないで判断できる判断資産用の売買ルールを作る、のどちらかではないでしょうか?

3.安定的に長く投資で稼ぐためには?

長く投資を続けるには、もう1つ要件があって、購入した資産が安定的に利益を生み出してくれないといけませんよね。安定して稼いでくれる仕組資産や、判断資産における売買ルールに辿り着けたら、ハッピーですよね。
トドは、数々の失敗を経て、仕組み資産としてトラップFX、判断資産として米国株に至りました。米国株は、長期保有を基本としつつ、MACDを売買指標とした投資を心がけています。

まとめ

○ 副業で投資を続けるなら、仕組資産や判断資産における売買ルールを探す必要ありです

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