米国株

コロナショックで購入した米国ETF(SPXL,TECL,SOXL)

2020/3にコロナショックで米国株も大暴落しました。
その際、購入した米国ETFの紹介をします。

目次

1. 購入した銘柄

2. 購入理由

3. 出口戦略

1.購入した銘柄

SPXL

S&P500は米国の代表的な500株の平均です。S&P500の3倍に近い値動きをするレバレッジ型のETFです。

TECL

米国の情報技術セクターの指数(XLK)の3倍を目指すレバレッジ型のETFで、マイクロソフト、アップル、VISAなどのソフトウェアやITサービス企業の銘柄を主に含んでいます。

SOXL

フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の3倍を目指すレバレッジ型のETFで、インテルやサンディスクといった半導体関連企業の銘柄で構成されます。

いずれもレバレッジ型なので、上がるスピードも3倍ですが、下がるスピードも3倍となり、暴落時は一気に下がるという、ジェットコースターのようなETFですね!

大暴落がおこり、価格が0に近くなってしまうと、早期償還され、強制的に損切りされるという話もあり、暴落時には注意が必要とされています。

                                               TradingView提供

S&P500に比べると、SPXLでも十分値動きが大きいものの、SOXLやTECLの値動きの激しさが目立ちますね。IT系セクターは強いですね。

2.購入理由

長期ではいずれも右肩上がりであり、米国経済の強さを考えて、長期ではリバウンドする可能性は高いと予想しています。

特に、IT系 は米国株を牽引する代表的なセクターであり、5Gの流れや「withコロナ」のライフスタイルとの親和性の高さから、注目度が上がるイメージしか描けません。

今回のコロナショックでは、3/23頃に一番底をつけた後、するすると上がっていったので、2番底を待っていても買えないかなと思い、3月から4月にかけて何回かに分けて購入しました。

3.出口戦略

短期的な株価は予測できませんが、3通りの売却シナリオを考えています。

  1. 長期目線で見て、がまんして持ち続け、なるべく売却しない
  2. 中期目線で見て、暴落前位で売却
  3. 短期目線で見ると、そろそろ短期のリバウンドも一服感があるので売却

 

まとめ

米国株のリバウンドに期待して、下落幅の大きいレバレッジETFを購入してみました。 

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