トラップFX・ETF

【トラリピ運用】トラップETFの最新設定(トライオートETF:SP500,ナスダック)

トドはトライオートFX,ETFをUS株投資へ入金する為のキャッシュマシーンとして運用しています。トライオートETFの設定と考え方を、参考までご紹介します。

SP500等のETFを、買いのみでトラリピ運用することで、含み損を大きく増やさず安定運用させる狙いです。トライオートの良さの一つは自由度の高さにありますので、色々と試行錯誤してみると良いと思います。投資は自己責任でお願いしますね。

目次

1.トライオート ETFの設定
2.設定方法
3.設定理由

1.トライオート ETFの設定

S&P500ダブル、ナスダック100トリプルのトラリピ設定

この設定を17万円で運用しています。但し、下限値以上で稼働していない通貨もあります。具体的には、チャートが下落しても含み損を大きく増やさないように(最大で3つまで保有)、チャートの上昇に合わせて、稼働停止とする通貨を、下限値から順次切り上げるように運用しています。

例えば、99USDの場合、80USD以下は手動で稼働停止し、下落したとしても、95、90、85USDの3つしか購入&保有しないようにしています。含み損を過剰に増やさないことで、数量を増やす攻めの設定ができ、利率が上がることを期待しています(^^

  <買いのみ> S&P500ダブル ナスダック100トリプル
レンジ幅 120 100 USD
本数 25 21
数量 4 3
スタート価格(上限値) 185 135 USD
ー(下限値) 65 35 USD
利確幅 +5 +5 USD
カウンター値    (カウンター固定) ー5 ー5 USD
必要証拠金(1単位) ¥2,800 ¥2,100

2.設定方法

●「ビルダー」を用いた設定方法

トライオート のビルダーで、①〜⑧の順で入力していくと注文できます。

①ETFで作るをクリック ➡️ ②マルチカスタムで「次へ」 ➡️ ③ S&P500ダブル、ナスダック100トリプルで「次へ」
➡️ ④ 設定を入力する ➡️ ⑤追加する ➡️ ⑥ シミュレーション
口座を持っている人はログインすると、以下が可能となります。
➡️ ⑦カートに入れる ➡️ ⑧注文を確定する

ちょっと手番が長いのですが、慣れるとサクッと設定できますし、利確幅を変えてシミュレーション結果が変わるのが面白いです。

なお、④で、「1.トライオート ETFの設定」を入れるとトドのトラリピ設定になります。

3.設定理由

● 「セレクトから選ばず、「ビルダーでトラリピ運用をしている理由

自動売買では「ロスカットせずにゆっくり安全にコツコツ」稼ぐ設定が良いと思っており、その為にビルダーでトラリピ運用するのが適していると思っているからです。

トライオート のビルダーで、①セレクト➡️ ②ETFをクリックすると、「ハイブリッド、カウンター、スリーカード、追尾」とあります。この中で何か銘柄を選んで ③ 「詳しくみる」を押すと、詳細な設定をみることができます。

これらの設定及び銘柄で良いと思えるものがあれば選択すれば良いのですが、トドにはいずれも運用ルールがやや複雑に見えました。よって、ビルダーで単純なトラリピ的な運用を組むことにしました。

実は、過去にスリーカードの中で、ナスダック100トリプルを運用したことがあるのですが、調子良い時は良いものの、調子を崩すと含み損がぐっと増えてしまってドキドキしたので、もう少しのんびりとした運用をしたいな〜と思ったのです(^^;)

● S&P500ダブル、ナスダック100トリプルを選んだ理由

まず、「S&P500、ナスダック100は長期で右肩上がり」という傾向を利用したかった為です。右肩上がりなら、一時的に含み損を抱えても、いずれ、売れるだろうという希望が持てるので、我慢できるかなと(^-^;

それと、レバレッジ型を選んだのは、値動きが大きいことと、必要証拠金が少なくて済むことです。

まとめ

トライオート ETFで、SP500等を買いのみでトラリピ運用する方法をご紹介しました。トラリピ設定と稼働停止ラインの切り上げによって有効比率を保つことが、長期運用のカギになります。

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